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バイクラックを導入した

二ヶ月近くご無沙汰です。

家がチャリンコで圧迫祭りを起こしていたので、いい加減バイクラックを買いました。


最初はミノウラの突っ張りタイプにしようとしたのですが、安かったので一番信用ならない壁に立て掛けるやつにしました。
しかもミノウラじゃないです。
デルタというやつです。よくわかんけど圧倒的に安いです。6000円しないです。ですです。

本当は四台掛けでハンガーラックまで兼ねた奴が欲しかったのですが、家のスペースと経費削減のため却下


で、届いたやつはこんな

小さい

ねじ止めで組み立てます。
テーパーが入ってるので棒だけでもしっかりしてそうですが、テーパーで止まる位置よりねじ止めの方が先にくるので、ネジにかなりの負荷がかかりそうです。
あまり耐加重は期待出来なさそう。


自転車を置く部分は、これを先ほど組立てた支柱に絡ませて使います。
摩擦だけです。
買ったことを後悔しました。


で、実際使って見たわけですが

とりあえず、摩擦だけでなんとかなってますが倒れはしないです。
しかも丁度家の梁がいい感じに動きを制限してくれます。
このバイクラックの左側で寝ていますが、どうやら余程のことが無い限り死ぬことは無いと思われます。

次に心配なラック部分感じですが、
これまた意外とずれ落ちることが無いようです。
掛け外しをすると段々下がっている気がしますが、ずっと掛けてある自転車はあまり位置が動かないような印象です。
まぁどうせ、上の段に置く自転車なんて乗らない自転車だと思うのであまり問題無いでしょう。

今回はロードだけでしたが、MTBも問題無くいけそうです。
ただ、ラック部の関係上スローピングはかっこ良く飾れないです。

かっこ良く飾りたい方はミノウラの方が幸せになれそうです。


余談ですが、写真に写っている補修したスコットは普通に走りました。
振動吸収性は微妙でしたが、適度な剛性と軽さは健在でした。
よっぽどインタマより走ります。
やっぱり腐ってもカーボンですね。

おしまい


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カーボンフレームを直す

久しぶりにカーボン補修をしました。
今回の患者は2007年のCR1 TEAM
こいつの登場は、近年の軽量・大口径なカーボンフレームブームを巻き起こしたと言っても過言ではないぐらい
いわゆる名車です。

僕が自転車に一番熱かった時期が2006年前後で、基本的にこの時代の自転車は大好きです。
06年、フレーム単体で1000gのフルカーボン完成車で30万ちょいで買えてしまうというのは驚きでした。
しかも、この07年モデルに至っては30万以下!
大人になったら絶対買おうと思っていたフレームの一つでしたが、
なんのめぐり合わせか、自分の所にこいつが来ました。


さて修理します。
とりあえずヘッドパーツを外します。
なぜかこいつ、ゼロスタックなんですよね。
カーボンフレームに圧入ってちょっと怖いです。

次にクラックですが
IMG_0186.jpg
IMG_0191.jpg
上下パイプに対して垂直に線(クラック)が入ってます。

とりあえず、クラックが見えなくなるまで、削ります。
IMG_0188.jpg
ん?なんだこの赤いものは?
ヘッド部にあった傷からもこの赤いものが覗いていたので、ヘッド部を覆ってる。もしかしたら全体かも。
しかも結構気泡が見える。コア?接着剤?樹脂?うーん、謎です。誰か教えてください。

そして積層構成ですが、基本12Kでヘッド周りには3K使ってるっぽい。
たぶん応力がかかるところはこうしてるだろう。
他のカーボンフレームを削ったことないが、CR1の剛性感はこのあたりが肝なのかも。
ただこの界面で剥離が生じていたので、もう少し3K層を伸ばしてくれると耐久性は上がるかなと。

なんだかんだで削り終えました。今回はクラックが浅かったので楽でした。
そして
IMG_0192.jpg


IMG_0196.jpg
ビニテモールディングです。詳しくはこちらで紹介しています。
今回は削ったのが少ないので大体2plyぐらい巻きました。トップチューブだけ表面に12Kを巻いてます。
ピルプライなんて大層なものないので、いらなくなったレージャーを切って代用しています。

これを常温で1週間放置したものがこちらになります。
IMG_0228.jpg
レージャーの目が粗くて跡が残ってしまいました。まぁここから紙やすりで削るのでこの程度は問題ないです。

削ってクリア吹いて完成デス。
IMG_0292.jpg
トップチューブの12Kは半分以上消滅しました。
なんかボイドが多くて穴ぼこです。樹脂を脱泡出来なかったのが要因ですね。
やっぱりドライカーボンで作る方がこういう煩わしさが無くて好きです。表面もきれいですし。
強度的に不安ですが、まぁ自作カーボンフレームよりは壊れないだろうし大丈夫でしょう。


乗ってインプレしたいのですが…
まぁ、ヘッドパーツは以前のこれが余ってたので不良在庫消化できました。
しかし、手ごろなフォークが無くて組みあがるのはちょっと先になりそうです。
928のやつがあるのですが、コラムがクソ短くて使えませんでした。だからこのフォークあんなに安かったんか。

ちなみに、このCR1はサークルの先輩のフレームらしいので、しばらく遊んだら部車にしようと思います。

おしまい

TA CARMINA

K-FORCEが逝ったので、ノーマルクランクが欲しくてしばらく探していました。
狙いとしてはストロングライトのPULSION かVULCAN
自分がストロングライトのバイオコンセプトという楕円チェーンリングを使ってるのもありますが、
昔からこの形このスリットがまぁエロくてエロくて…そりゃもう、大好物でした。

しかし、やはり高い。
クランクなんて出せて20kだったので、そうそう買えるわけもなく
諦めて、別のクランクを買いました。

TA CARMINA
ta1.jpg


かの忌野清志郎師匠も愛用していたというTA CARMINA
TAは今ではチェーンリングメーカーとして知っている方がいらっしゃるぐらいではないでしょうか。
もしくは、遥か昔のツーリングする人が使ってたってぐらいのイメージだと思います。

このCARMINAはPCDやクランク長が様々設定され、
そういうわけで脚力のない人や小さい人、またツーリストに重宝されていた商品です。
TAの商品はそういうの多いですよね。といっても自分の買ったやつはクランク長170mmですが。

じゃあ、なんで今更こんなご時世にスクエアテーパーのこいつを買ったかというと、
単純に見た目だけですよね
しばらく別にレースに出るつもりもしばらくないし、
何より所有バイクは5~20年以上前のバイクばかりを所有してる自分には最新式のカーボンクランクはいいかなと。
しかし、どうも最近レース機材が揃わないのも、こういう自己満なところで浪費している気がしてなりません…



まぁとりあえず、重量を量ってみました
ta2.jpg
493.4g
まぁまぁ軽いんじゃないっすか。
この辺は、スパイダーアームとか軸に綺麗に切削が入ってることから納得がいきます。

次、BB
TAならチタン製のAxix lightでしょうが、店行ってあんまり軽くないし回りも微妙だったので
普通のshimanoのUN55を買いました。
ta3.jpg
292.5g
重っ!!
ちなみにAxix lightにしたら100g超は軽くなります。でもそれに対してうん万も出せません。
しかもCARMINAの軸長が107mm対応に対して、このBBは110mm
だってこんなサイズ在庫ないし、最悪付きさえすればとりあえずはいいかなと。

ついでに
ult1.jpg
ult2.jpg
66アルテからの変更で大体100g増です。

と、重量見て、萎えながらクランク取り付けたところ
ta4.jpg
かっこいいじゃないですか!!
このすっきりした感じがちょっとくたびれたフレームにはピッタリで、気に入りました。



そして乗ってみた感想としては
105ぐらいの硬さなんじゃないかな。なんじゃないかな。もうちょい柔いかも。
ちょっと踏むぐらいならぴんぴん跳ね返ってくるのでいい感じです。
でもアルテに比べたら、どの領域の剛性も劣る。
特に絶対剛性が低い。スプリンターは向かないな。
言うても、ゆるふわポタリストの私にはあまり剛性なんて関係ありませんが。
てかクランクしなる前にフレームがしなしなだし。


うん、CARMINAに関してはこんなもんだろうと予想して買ったので、概ね特に問題ないです。
問題があるとすれば、
まぁ気づいた人もいると思うけど、
これ、コンパクト(PCD110)なんだよね。
何で買ったのか。これはもう見た目で魅かれちゃったんだろうなぁ。

しゃーない、そのうち78DURAでも買いますよ。


終わり。

大島ダウンヒル!

先週の金曜の夜、フェリーでサークルのOBとMTBを持って大島に行ってきました。
単にツーリングではなく、三原山という標高700M以上の山からMTBで下って遊んできました。

以前AnchorのXHM9を組みましたが、用途が街乗りだけだったので、ようやくダートで使ってあげられました。

で、大島ですが
260262_329503480512339_640767129_n.jpg
雨でした。

それでも三原山に登りました。
登ってる最中は大雨で坂が川のようになってました。(笑)
それに久々に大雨の中で自転車に乗ったので笑えて笑えてww
一周回って、テンション上がり過ぎて、登ってる最中みんなでB'Zメドレーを熱唱してました。
社会人になってもこんなにマジキチっぷりを発揮できるとは…驚きました。

で、山頂ですが、
260356_329503500512337_927299769_n.jpg
豪雨じゃないですか!ヤダー!!

ここで、今まで生きてきた中で初めて体験しました…
暴雨風過ぎて、雨粒が痛すぎて正面向けない!
目が開けられないとかでは無く、顔にあたる雨粒が痛すぎるんですww
しかも霧で10m先も見えず、流石にその日は諦めて舗装路を下る。


さぁ翌日リベンジ
247564_329503633845657_347592773_n.jpg
昨日と打って変わって、快晴!!
海も空も青過ぎワロタww今度は普通にテンション上がる!

山頂は綺麗すぎて、よもや異世界でした。剥げてるが、なんかXPの初期壁紙っぽい。
923196_329503863845634_2142794945_n.jpg
昨日走ったところがこんな風景だったとは…

池だってMTBで渡っちゃうw
264430_329503743845646_1131891145_n.jpg

では、スタート地点
941579_329503887178965_343345098_n.jpg
ここから下ります。

ここからは必死で下ってたので写真はありませんが、
とにかくとにかく楽しかった!!

最初の方は砂地のダウンヒル。
砂に足を取られて、思い通りに走れない。でも攻め続けるとコツを少しずつ掴める感じ、楽しい!

途中から森のトンネルを走るトレイルラン。まるでジャングルの中を走るジェットコースターみたい。
そして、それを操作する感じ。たまらん!楽しい!

途中で先輩のチャリのディレーラーハンガーが折れて、自転車が大変なことになったり、
また、めっちゃこけそうになったりして、そのうち人間も大変な目に合うことが予想されますが、
そういうリスクを負ってでもやりたいと肌で感じました。なんたって楽しい!

ただ、自分はフルカーボンのハードテールで、
あまりにガンガン攻めると自転車壊しそうでセーブしてたところもあったので、
ガンガン衝撃与えても壊れないようなオールマウンテンがものすごく欲しくなりました。


個人的には正直王滝はつまんなくて、結構萎えてた面もありましたが、
競技や修行ではなく、MTBで遊ぶってのは
超楽しいということを知ることが出来たのはよかったです。
また、トレイルランとかもしたいですし、そのうち本格的なDHなんかもやってみたいですね。

とりあえず、自宅近くのトレイルコースを探してみようと思います。


おわり。

新しいシューズを買った(4か月ぶり3回目)

GW、実家に帰った時に立ち寄ったチャリ屋で、山積みにされたとある特価シューズがあったので買いました。

Suplest(スープレスト) S1
P5050986.jpg


え、てかMAVIC Pro Roadはどうしたの?って感じですが
うん、あれはあれでよかったですよ。
硬いし、薄いし、そこそこ軽いし、サイズもあってたし。
ただ、100km使ったぐらいでソールとアッパーの接着面が剥がれてしまったのです。
最初から使ってるadidasはこんなことないのになぁ。シューズってこういう個体差がかなりある気がする。
まぁハイパー特価品だったししょうがないか。


で、それから中々自分の足とお財布に合うシューズが無くて買えませんでしたが、
店先でカッコよくて一目惚れ。試履してなかなか良さげだし、何より安かったので買いました。

そしてTwitter勢残念でした。まぁ当たるわけないと思ってた。だって僕も知らんかったし。
なので、調べました。HPはこんな感じです。
代理店がゼータトレーディングという時点でゲテモノ臭を感じる。
でも画像検索する限りでは、ランスも使ってたみたい。ちょっと期待が持てる。

ロードモデルはS1のみで、ベルクロとラチェットの2種類しかないらしい。
ラチェットもあったが、色が白しかなく、すぐ汚れそうだったのでベルクロの黒にした。
P5050999.jpg
P5051002.jpg
アッパーは縫い目のない一体成型で、しかも大好物のカーボン柄!うひょー
P5051000.jpg
恐らく、僕が買ったのは2010年モデルらしい。
正直今まで見たシューズの中でも1,2を争うカッコよさ、気に入った。

P5051001.jpg
もちろんカーボンソール。僕にはシューズは裏がカッコよくないとダメという考えがあります。
こいつは個人的にはまぁまぁ。もっとテカテカしてる方が好きです。

P5050995.jpg
軽さもベルクロだしこんなもんでしょ。普通に軽いです。


では、ちょろっと乗ってみた感想。
あ。ktkr!!
自分の足はやや幅広、甲は低いのですが、これは今までにないフィット感。

良い点をまとめるとこんな感じ。
・甲あたりの隙間がなく足を包まれてるようなフィット感。たまらん。
引き足がすごく楽。これは甲のアッパー部にクッションが入ってるのがいいみたい。
・MAVICみたいに踵に補強が入ってるわけでもないのに踵のホールドも素晴らしい
・ソールも今どきのカーボンソールみたいなアホ硬いソールじゃなくてよい。

悪い点は
通気性が悪い。汗っかきの自分には夏は厳しいかもしれない。
・幅広甲高の設計で個人的には足先はかなり自由。でも実は嫌いじゃない。

と、こんな感じ
足先を見ると、もう少し小さくても良かったかもしれないが、個人的にはこれぐらいが好きなのでOK。
結果としてはMavicよりもかなり自分にあったものを買うことが出来たので大満足です。

これで壊れなければ、しばらくはシューズ探しの旅からおさらば出来そうです。
よかったよかった。


おわり。
プロフィール

ナカボン

Author:ナカボン

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