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SDA王滝

SDA王滝に行ってきましたよ。

SDA王滝とは…
「Self Discovery Adventure 王滝」
長野県の王滝村で開催されるMTBの大会。
自分の出たカテゴリーは100KmのダートをMTBで走るというもの。
大会名にもあるように「自分探しの冒険」ということで、基本的にトラぶっても全部自分で何とかしてねーって感じのフリーダムな大会。


【準備編】
・自転車
フォト
フレーム:STORCK bandit
サス:Manitou R7
コンポ:Deore(9S)
ホイール&タイヤ:RedMetal5+MountainKing
その他:そこら辺にあった寄せ集め

良くも悪くもそこそこ軽量なクロカン向けMTB。
余談だが、俺のRedMetal5のフロントは家にあるユーラスやコスカボなんかより圧倒的に回る。謎。

・補給食
カロリーメイトやパワーバーなど2500kcalぐらい。
これだけでも2000円以上、全く高いおやつである。
SDA王滝は大人の遠足とはよく言ったものだ。
あと、埃まみれになって部屋に埋もれてたハイドレーションを3年目にして遂に下した。


【行き編】
今回は10人大勢だったのでハイエースとノアの二台体制で行く。
朝出発したので流石にレセプションには間に合うだろうと思っていた。
が、伊那!連休の渋滞に巻き込まれて結局レセプションには出れなかった。なはは。

その夜、色んな人に挨拶した。
OBさんのチャリはヘッドにガタが出過ぎてマジ○チでした。
名大の部長さんは6時間切ってすぐ移動しないと阪大との合同ランに間に合わないというマジ○チでした。


【レース編】
・出走
フォト
朝です。どこ見てもハイエンド、FOX付いたMTB、ガチ装備の人多過ぎww
こちとらハイドレーションどころかボトルも持たずペットボトルで済ます奴らですぜ。笑止。

・スタート~第一CP
トイレ待ちでスタートの合図に間に合わなかった。今回は完走あわよくば7時間切りを目標なのでまぁいいでしょう。
最初の舗装路でガンガン抜くがダートに入った途端渋滞。
しかも石がデカい!辛い。下りになれば楽しいと信じ登る。
その考えも伊那、いや否でした。石デカすぎて下り怖すぎ、振動で手が痛い、スピードでなくて抜かれ過ぎ。
苦痛でしかない。残りずっとこれが続くと考えると、もう絶望でした。帰りたい。

・第二CPまで
さっきまで「なはは」って言って抜かしていった後輩が下りで落車してた。
ふと隣を見ると崖。曲がらない。振動半端ない。恐怖でしかない。

なのになんで登りで抜いた奴らはこんなに早く下れるのだろう。
この時、剛性がないトラベル80mmの軽量フォークとヘッドの剛性がないせいと判断した。
もしかしたらフォークとホイールの相性とか気圧高すぎたとかそんなんかもしれない。
とにかく王滝を楽しむならフルサスが絶対いいです。
あと片面SPDほど情弱なものはないです。たぶん登ってるときとか笑われてたんじゃないでしょうか。

あと、グリップしないのでロードみたいに体重移動で曲がるよりハンドルをガンガン切ってた。
こういうダートの下りは初なのでこれでいいのかはわからないかったが、下る毎にマシにはなっていた気はする。

・第三CPまで
登る登る。苦痛。
下る下る。苦痛。
こんなに楽しくないし死と隣り合わせの大会があっていいものなのか。
登りでも下りでも路面状況見ながら走らないとあっという間に落車するので景色を楽しんでる暇なんてありまっせ~ん。

第三CPでは初めて水以外にパワーバーがありました。冷たくないチョコアイスみたいでした。
あと注油サービスも行ってました。
ペドロスの人に「あーカラカラですね。注油しますか?(フィニッシュラインとか使ってるからこうなるんだよ。ペドロス使えや)」みたいなニュアンスで、家を出る直前に刺したやつと同じやつをご丁寧に注油してくれた。

・ゴール
長いこと続いてた自分探しの旅もこの辺で終わりにしようか
ということで、ゴール。あざした。8時間ちょいでしたよー。

まぁ結局何も楽しいことは一切なく苦痛の塊でした。
体力余ってるから達成感は無いし、腰含め体中が痛いしで何もいいことなかった。
多分もう二度と出ないです。もし今度出るなら下れるチャリを持っていきます。

そんなこんなでSDA王滝は、自分の中の二度としたくないランキングで真冬のキャノンボールに次ぐ2位にランクインしましたとさ。

余談ですが、この後サイスポでおなじみ轍屋の店長の鏑木さんに突然話しかけられ何事かと思いきやなんと鏑木さんも大学のOBでした!


【帰り】
結果としては我々では7時間切り一番早く、一人は第三CPで捕まりましたが、他のみんな完走しました。
今年の彼はフォークを折りませんでした。が、落車で結構傷だらけになってマジギレ~になってました。

そしてなんと1年生が10代42kmで2位に入賞しました。はたして何人参加者がいたのかは知りますまいが。
とにかくおめでとう。ちなみに1位は12歳らしいですが。

その後、一同王滝温泉へ
フォト
王滝温泉への道のりもダートでした。

そして再び渋滞に引っ掛かり今日のAM2時あたりに着きました。
運転手にはみんなが寝てる中運河まで送ってくれるという凄みがあると思いました。
ホント感謝感謝です。

終わり。
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筑波10耐

8月11日は筑波10耐でした。
しばらくレースに出てなかったのでダイエットも兼ねて出てみました。

結果は全体で12位。クラス9位。
作戦も何もなかったのにこの順位は上出来じゃないでしょうか。

わかったのは
こういった周回レースではどうせ集団に飲み込まれるので、頑張って走るより待ってた方が吉ですね。
あとコスカボは反則です。こういった高ワットを維持して走る大会にはすごく向いてます。
いやぁ持っててよかった。


あとはあるトライアスリートがハイパー速くて一人で42,3km/hで巡航してひたすらコバンザメしてたのですが
ここまで絶望的に速さの違いを見せつけられたのは結構ショックでした。
精進します。

あと、走り終わった後疲れ果ててうな垂れてたら、シクロワイアードのカメラマンにインタビューされて写真も撮ってもらいました。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/89834


おしまい

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

実は僕アルカンシェルなんです。

去年も参加したのですが、大学の先輩の伝で今年もママチャリGPにだささせていただくことに。
要はママチャリで走る耐久レースです。
ママチャリって日本しかないものなので、どうやらこの大会は世界大会らしく優勝すれば世界1。
つまりはアルカンシェルなわけです。

開催場所は千秋楽なので富士スピードウェイ
当然のように前日入り。
というのもこの大会、実質前日がみんなでテントを立ててわいわいするのがメインだったりします。
最初の方はグルメ賞なるものもあったみたいです。
参加させていただいたのはみなさん社会人の方々で、我々が想像してるテントを遥かに凌駕するまさにゲル並みのテントで更に豪華な食事を振舞っていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

暖かい館内で寝て起きたら7時間の耐久レーススタートです。

まぁ基本2~3周交代で9人で回してたので休む時間が多いのですが、その分全力で走るわけで…
さながらTTですよ。

ちなみに我々に用意していただいた自転車は変則無しの無段でした。
変則は無いものの富士スピードウェイの最高斜度10%ある坂でも結構軽々と登れました。(軽量化?)
逆に平地や下りで回しきってしまうぐらい。
ポジションもすべて規定があって足が完全に曲がる状態で高速回転ってのはまた新しい技術がいるみたい。
たぶん小さいor足の短い人は有利なのではないかと思う。

レースの途中、男の無段クラスで1位だったのですが2位と差がないということで
”一周9分を切らない”という暗黙のルールを作った が出来ました。
その結果、レースが終わってみたらぶっちぎりで優勝でした。

そして、表彰
IMAG0002_convert_20121223052637.jpg
おぉF1とかと同じ表彰台!しかも表彰されるまで表彰者控室待つ!実際これが一番嬉しかったかも。
中にはトイレと喫煙所があり、どや顔でタバコ吸ってやりました。

CIMG2487.jpg
そして、世界一イイイイ!!
ついでにガチチームの方も総合優勝できたようで。完全無欠の(パーフェクト)勝利となりました。

とりあえず、なにかアルカンシェルグッズを買おうと思います。


おしまい

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